ハワイ島 緑に包まれたアロハな日々

キラキラと降り注ぐ光、海からの風、茂る緑に、歌う鳥たち。楽園ハワイ島で田舎暮らしをしながら、体験したこと、思ったこと、考えたこと・・・・ みなさんとシェアできれば幸せです☆

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その後も続いているペンキ塗りな毎日。

週の半ばから続いている気持ちのいい秋晴れ。
(と言っても、ぜんぜん秋という気配はないのだけども 笑)

天気のいい間に、外のペンキ塗りをしよう!と、
昨日は寝室の外の軒のペンキ塗り。

20081024painting.jpg

Primerと呼ばれる下塗りをまず塗ります。
ペンキ塗りを始めた頃は、下塗りなんて、面倒だよねーと
思いながら、適当に塗っていたのですが、何度かの
トライアルを経て、この下塗りがとても大事なことに
気づきました。これがきちんと塗れていると、ペンキが
とても塗りやすいし、おまけに仕上げが美しい!

なので、このPrimer塗り。気合が入ります。
16フィートx5フィート。数字にするととても小さな
面積ですが、パイン材のちいさーい穴もきちんとむらなく
埋めたいと、真剣に塗っていくと、2-3時間あっという間に
経っています。

20081024painting2.jpg

そして・・・ハシゴの上。
高いところはある程度は大丈夫なのだけれども、足元が
不安定なところが苦手。ゆれる吊橋などがとんでもなく苦手!

なんども安定しているかを確かめる。
そして、深呼吸をしながら、ゆっくりと登る。
ぎこちなく、とんでもなくゆっくりと動いているのだけれども、
時間とともに、緊張もゆるんで、気持ちよく体が動き始める。

20081024painting1.jpg

こわい!と思って、目を逸らしていた地面。
そして、周りの景色が見えてくる。
子供の頃に、木登りをしていた時みたい。
普段とぜんぜん視界が違って、おもしろい!

気づくと、晴れ上がった空の下、のんびりと音楽を聴きながら、
ペンキ塗りが出来るなんて、とっても幸せ!と、幸福感が
満ちてくる。
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そして、ペンキ塗りをよりハッピーにしたのは、このCD
じゃーん!
lilikoicoverweb.gif

お勧めです!Paula Fuga の Lilikoi
とってもソウルフルなハワイアン


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今いちばんお気に入りのチョコレート。

Endangered Species Chocolate
Dark Chocolate with Hazelnut Toffee

ココア70%!

20081016favorite1.jpg

このEndangered Species Chocolateというのが会社名。
その名前が示すように、絶滅に瀕する動物達をサポートしていて、
収益の10%を種やその生殖する場所などを支援する活動に寄付している。
これなら、もっとチョコレートが食べたくなるでしょ?!笑

何種類もあって、カカオの%と、中に混ざっているナッツやフルーツ、
プラリネなどなどで、12種類。ヒロに出かけたときに、お気に入りの
ヘルスフードストア、Abundant Lifeで買い込んで帰ってくる。
(ヒロにお越しになる方、ベイフロントにあるので寄って見て下さいね。
小さなカフェが併設されていて、サンドイッチやスープ、美味しいです♪)

ミルクチョコレートから、エキストリームダークまであるけれども、
私は70%前後のダークチョコが好き

それぞれ違う動物のイラストになっていて、お気に入りを
覚えやすい 笑

20080826Organic4.jpg

今までのお気に入りは、ドライラズベリーが入ったものと、
この二つ。 トラがEspresso Beans入りで、
コウモリが、Cocoa Nibs入り。どちらも香りが豊か。

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この子達は「ナチュラル」で、オーガニックではないのだけれども、
同じ会社でオーガニックのものも。
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これは、クコの実などが入っていて、これもまた、美味しい

ナチュラルやオーガニックのチョコレートは、これ以外にもたくさん!

最近、ウォルマートでこんなものを見つけて買ってみた。
20080826Organic1.jpg

ハーシーがオーガニック?!
でもやっぱりハーシー。こってりと甘かった 笑

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そして、忘れてはいけないのが、Green & Black's
この会社は、オーガニックのチョコレートとアイスクリームを
作っている会社。このロゴや気配のとおり、こってりと美味しい
アイスクリームも絶品!ですよ。

チョコレートに思わず、熱が入ってしまったけれども 笑

もうひとつのお気に入り
ロンドンの友達が、私に!と思い、送ってくれたもの。
The National Trustのエコバッグ! 
地元KTAのエコバッグやら、昔のフラのレッスンバッグやら、手元にやってきた
さまざまな袋が、エコバッグ化しているけれども、これが、一番のお気に入りとなりました♪
持ち手が、がっちり。たーくさん入る。中は防水加工。そして、この素敵なデザイン♪
20081016favorite2.jpg
The National Trust は、歴史的建築物や
自然景観の保護活動を行うボランティア団体。日本でもトトロの森などの
保護活動を行っていますよね。

大自然、そこに生きる動物達、そして私達が築いてきた美しいものたち。
私達の感謝とともに、子供達に大切に渡したいですよね!



今日は私達にとっては、緊張でドキドキの一大イベントな日でした。
Foundation Inspection

作りかけの家と、現在住んでいて改装中のキャビン。
どちらも合法的な建物になるように、郡の建築許可を受けた家に
したいと、許可のプロセスの真っ只中です。

通常は、家のデザインを始めるところから、建築家などが関わり、
図面を起こし、強度等問題がないことを建築家が署名し、それに
郡がスタンプを押して、いくつかの検査官立会いの検査を経て、
完成となるのですが、私達の場合、キャビンに住んでいて、
家が半分くらい出来た状態で、このプロセスを始めました。

なので、いろいろとややこしい点も多く、(罰金も払います)
許可を受けた家にしよう!なんて思わなければ、楽だったのにー!
と思ったことも何度か。

その代わり、図面に縛られずに、建てながら、どんどんアイディアや
想いを膨らませて、コネコネと混ぜて、発酵させてと、
当初のベッドルームひとつとラナイが、どんどんと大きく成長し、
形も機能もまったく違う家にたどりついたわけで、それは
とても幸運な出来事だったと思うのでもあります。

この辺り、自分達で家を建てる人も多く(自ら、あるいは知り合いの
大工と一緒に、ガンガンと建ててしまう!)、許可を受けていない家も
たくさんあります。許可を受けていないから、ボロボロの掘っ立て小屋
なんじゃないかと思うかもしれませんが、手作り風の素敵なログハウスとか
きちんとした家でも、許可を受けていない家もあるのです。

なぜ許可を受けないか・・・
お金がかかる(建築家、図面を書く人、そして郡への手数料などなど、
何十万の出費になります)、細かなスペックにあわせないといけないのが
大変、などが理由だろうと思います。実際に私達もそれで悩みました。

が、ビジネスでも使うスペースであり、保険が必要=許可を受けた家でないと
難しい=予算が増えても許可を取ろう=その分、ストームが来ても大丈夫な
強い家になるだろう!と、なったわけです。

buildingpermit.jpg
<これがパーミット=許可書です。
受け取ったときは、やっと工事を進める許可が下りた!と感激でした>

と、前置きがながーくなりましたが。

Foundation Inspection土台検査とでも訳すのでしょうか?

家の下にあるコンクリートのブロックの設置、コンクリートを流し込む場所は、
型の中の鉄筋がきちんと施されているか、そして、許可を受けた図面どおりの
仕様になっているか?などを検査官がやってきて、チェックを受けます。
20081012concrete3.jpg

ここ1ヶ月ほど、建てかけの家の下の補強コンクリート壁やら、キャビンの
バスルーム(外だったスペースをコンクリート床の室内に)などの
コンクリートを流し込む型の準備を、せっせとやってきた夫。

20081012concrete1.jpg

とても器用で、覚えも早い夫ですが、プロの大工ではありません。
コンクリートの型を作って何十年!というプロを手伝いながら、
鉄筋を切って、つないで、コンクリートブロックに穴をあけて差し込んで
固定するなどの作業をしていました。
20081012concrete4.jpg

20081012concrete2.jpg
2週間ほどでコンクリートを流せるだろう!
というのが、当初の私達の予想。

とんでもなく、甘かった!


ここまで来るのに5-6週間かかりました 汗

そして本日。この検査でOKが出ないと、コンクリートの流し込みは
できません。そして。この検査でOKが出ると、基本的には建て掛けの
家、そしてキャビン、存在自体が認められたということになります。

この土台検査の後には、枠組みの検査、電機や水道の検査、など
など、最終の検査まで数々のステップがあります。が、家が斜面に
たっていることもあり、土台検査にパスすることは、大きな課題でした。

そして、雨上がりの今朝、日系の小柄な女性が郡の車から降りてきました。
建物の土台の検査にはとても似つかわしくない、物腰柔らかな
女性にちょっと安心。と思ったら、とたんに、巻尺を出してきて、
型の深さやら、鉄筋の間隔を、バリバリと測っています。

ひとつ、ひとつ、きちんと確認しながら、なんだかメモもしっかりと
取っています。全部図面と照らし合わせて検査を行い、細かい改善点をいくつかもらい、
どうもチェックは終わったようです。
私達が受け取る許可書に、但し書きでしょうか? バンバン書き込んでます。

それを受け取り、ドキドキと確認する私達。
小さい改善点がいくつかあるけれども、大きな修正はなし!
やったー!コンクリートが流せる!

二人で大喜び。
これからの注意点をいくつかアドバイスして、去っていった検査官。

あーなんだか、ひさしぶりに肩の力が抜けたー
ビーチにでも行きたい気分・・・
だけど、のんびりしている時間もあまりないほど、まだまだ作業は
山積みで、夕方まで、私はオフィスの天井の仕上げをやりました。

明日も別の天井のペンキ塗りな私。
大工生活は続きます・・・





先日・・・と言っても、もう1ヶ月以上も前でした!
食欲に押されて、張り切って天井にニスを塗っていた
Mauna Kea キッチンですが、ついに、ついに、
数日前の晴れた朝、初めての朝ごはんを、
Mauna Keaキッチンで作って、そして頂きました♪

ふわふわのオムレツ、庭に実ったアボカド、オレンジジュースに
トースト! 普段の食事も、格別美味しく感じられます 笑

前回のレポートの後、1ヶ月以上もの間、何をしていたかというと・・・
天井の後は、キッチンの床にペンキを塗っていました。

最終的にはタイル張りの床になる予定なのですが、
今はマッサージのセッションスペース作りのほうが
忙しく、家はついつい後回し。

20081011maunakeakitchen1.jpg

とりあえず、ラナイ(ベランダ)にあるキャンプキッチンの
ような設備の簡単なキッチンを、Mauna Keaキッチンに
運び込んで仮のキッチンを!と決定。

Mauna Keaキッチン、というか家全体なのですが 笑
大部分の外の壁はついていますが、中の部屋を区切る壁は、
まだついていません。窓も部屋によっては入っていないし、
工事中の雰囲気、まんまんです!

床のベニヤ板を保護するためにもペンキだけはぬっておこう・・・と
ロミロミのワークショップが始まる前の数日間、猛烈な勢いで、塗りました!

簡単なキャンプキッチンと言っても、何年も使っていると、
食器から料理用具から、保存食料品まで、どんどんと増える。
掃除をしながら二日がかりで、棚やテーブル類を動かし、三日目に
冷蔵庫を引越しさせて、完了!
20081011maunakeakitchen2.jpg

<モノが入ると、部屋らしくなりますよね!
前の写真とどこが違うかわかりますか?
あまりにもオープンすぎるので、仮のベニヤ板の壁がついてます!>

初の朝ごはんは、晴天に恵まれ、その名前の通り、Mauna Keaも
きれいに見えました♪

(でもテーブルに座ると、視線が低くなるから、やしの木や空しか見えないことに
気づいた!笑 お皿を洗いながら、料理をしながら眺めるMauna Keaです 笑)

涼しい風に吹かれて、窓から外を眺めながら、きちんとしたスペースで朝ごはん。
なんだか、急に、文明的な生活をしている気分で、とても
ホクホクとしてしまった朝でした。

20081011maunakeakitchen3.jpg

<今もキッチンで書いてます。
今見えるのは・・・もくもく動く雲と、羽を休める鳥>

家作りの日記はつづく・・・




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今週は、第1回目の Hilo Wayfinding & Navigation Festival が開催中。
(週末もさまざまなプログラムが続くので、ご近所の方はぜひ!無料です!)

毎日、朝から夕方まで、ボートの紐の結び方などなどの子供向けのプログラムから、
Hokule'aや昔からの航海術などに関わるドキュメンタリーの上映、伝統的な工法で
カヌーを作るデモンストレーションなどなど、盛りだくさん。

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<駐車場には4艇ものカヌーが!>
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<4艇ともハワイ島にあるカヌー!>

日本人デイだった昨日は、Hokuke'aの去年のサタワルそして、日本への航海に
関するフィルムも2本上映されていて、ほんと、ニッポンのための日。
ヒロの日系人人口の多さなのか、それとも、日本を訪れたHokule'aの気持ち
なのか、とてもありがたい日だった。

日本への航海は、朝のラジオでクルーの生中継をやっていたのを
何度か聞いたことがあるけれども、今はテレビのない生活をしているので、
映像でみるのは、初めてだった。

日本のあちこちで、熱狂的に、そして温かく迎えられて、クルーたちと日本人が
交流しているのをみて、喜び、そして感動を感じた。

「日本はとても思いやりのある国。ハワイの文化と似ている」と、
ナイノア・トンプソンがしゃべっているのを聞いて、そうなのか・・・と思った。
日本人からすると、なぜかとても近く感じてしまうハワイ。
ハワイのおじいちゃんやおばあちゃんに会うと、自分のおばあちゃんを
思い出すことが多い。それもこれも、ハワイと日本は根っこが似ているから
なのかもしれないなぁと感じた瞬間だった。

日本・・・ということと、もうひとつ私の胸を捉えたのは、女性のクルー達。
キラキラと輝いていて、美しかった。

もらったプログラムを見ていると、女性のナビゲーター(星などを元にカヌーを
目的地まで導く航海士)4名が参加するパネルディスカッションが、明日ある!

20081010navigators2.jpg

五感を駆使して、大海原の中で、自分の位置を把握して、そして目的地を
つねに、心に抱いてカヌーを無事に目的地まで進める。
船を取りまとめるキャプテンと同じく、強い精神力と体力が要求されるのでは?
と、海のカヌーの体験があまりない私でも、そのすごさを感じてしまう。

会ってみたい!

行ってみると・・・ 4名の女性達は、やっぱり美しく輝いていた。
憧れのHokule'a号に乗るまでの思い、そして、航海に参加して気づいた
「関わった者」が持つ責任、航海を通してより深く知った自分自身と自分の
夢や目的、それを今、どのように日々の生活で行っているか・・・
20081010navigators1.jpg


今、自分が考えていることや感じていることと、共鳴することも
多くて、「航海中の体験で自分の人生を変えてしまった体験は?」という問いへの
答えを聞きながら、私ももらい泣きをしそうになったのでした。

「ハワイへ戻る航海の途中で、イルカたちが船の周りで遊びながら、
2日間ついてきてくれたことがあったの。ふと、ある瞬間、守られているんだ。
と感じたの。Hokule'aは両手に包まれて、目的地まで安全に守られて
進んでいくんだ。私達が眠っていても、カヌーはちゃんと目的地につくという
深い確信を得たの。そして、カヌーはちゃんと目的地についた。」

「父や叔父がクルーだったから、家族と一緒に過ごしているうちに、気づいたら、
クルーになっていたの。だけど、ある航海の最中に、ふと気づいたの。
私が、今、ここにいるのは、これが私のやっていくべきことで、そして
私が人生をかけてやっていくことだからなんだって。だから私は今、
それをやって生きている。」

このイベントが来年も開催されるように関わっている人や、Imiloa
応援したくて(昨日の上映会はもったいないくらいに席が空いていた。
素晴しいイベントで無料なのに・・・)、そして、女性航海士達を見たくて、
はるばる出かけたつもりだったけれども、こういう言葉を聞くために、
私は、そこにいたんだなぁ。

関わったすべての人々に。
素晴しい時間をありがとう



先日のオアフは、移民局からグリーンカードの更新手続きに関して、
オアフのオフィスに必要な手続きをしに来なさいというお達しがあったので
急にでかけることになったのですが、なんだか不思議な旅だった。

移民局からの指定は、10月2日11時。
念のために、前日にホノルルに飛ぶことにした私。

ホノルル空港にウキウキと到着し、ふと気づいた。
10月1日・・・
ちょうど、2年前に日本からハワイ島へ、引っ越した日。

その1年前から、ハワイ島と日本を行ったり来たりだったので、
この2006年10月1日を、「オフィシャルにハワイ島に引っ越した日」とかなんとか、
自分や周りに説明していたけれども、ふと、気づいた。

これは、私が移民としてこの国に住み始めた日だと。

ハワイ島には日系人がたくさん住んでいる。
さとうきび畑が昔、島にたくさんあったころに、農業移民として
移ってきた人たち、そこに嫁いできた女性達、その子供、子孫たち。
その人たちの生活ぶりは、ミュージアムや本で、「学ぶもの」として
学んできた。

私はオアフ島に学生としてやってきたのが、ハワイに生活する
初めの第一歩だったからか、再び戻ってきたのがイギリス人との
結婚を通じてだからか、今、自分がどういう「カテゴリー」に入っているのか、
というのが、いまいちピンと来ていなかった。

そっか、移民。
なんだか腑に落ちた。

流れた溶岩の後に薄い土がかぶさってできたここの大地を相手に、
せっせと畑仕事をしていると、ふっと、思うことがある。

「農業移民で来た人たち。知り合いや親戚にいないから、遠い存在だと
思っていたけれども、私の生活も、何十年前の移民の方々よりも
だんぜん楽とは言っても、おなじような生活だよなぁ・・・」
虫や蛙の声を聞きながら、一日の仕事の終わりに、外で風に吹かれて
シャワーを浴びて、月明かりを楽しみながら、玄米ご飯を頂く。

そっか、移民なんだ。

自分の生まれ育った国とは、別に国に住んでいる。
たいしたことでないような気もするし、とてもたいしたこと!のような
気もする。

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そして、自分が自分らしく楽に生きられる。
それに、自分がやりたかったことが出来る。
それが、「自分の国」でないことが、不思議なような不思議でないような・・・

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なぜかわからないけれども、こうして、ここに、暮らしていることに
毎朝、感謝。

これは、5年後、10年後、何十年生きていくのかわからないけれども、
ずっと、変わらないんだろうなぁ


先日の記事に引き続き・・・

ヒロ空港から飛び立つ喜びの一つは、目の前に広がる
雄大な景色。

ヒロベイが見え、ヒロの南に広がる美しいビーチが見え、
天気が良いと、おとなりのマウイ島のハレアカラが見えます。

そして、向きが変わって、左手にマウナロアにマウナケア。
飛行機と並ぶ高さに、どっしりとそびえる山。

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マウナケアは頂上近くの天文台までキラキラと光って見えます。
あんな高いところに、私はこの前立っていたんだ・・・と
不思議な感動とともに眺めていると、眼窩には、緑の大地。
そして、山から流れ、滝となり、海に落ちるパノラマが広がっています。

20081001mountains1.jpg

3年前にはじめてヒロ空港に降り立った時。
このハマクアコーストの滴るような緑と、雄大な滝の数々、
そして、美しい弧を描く湾に面したヒロの町のちんまりとした様子に、
空港に降り立った時、強く、あぁ!ここに住みたい!と思ったことを
毎回、フライトでヒロを離れるとき、そして戻るときに思い出します。

20081001mountains4.jpg

島の北の渓谷。
そして、火山の活動の後のシンダーコーンたち。

20081001mountains5.jpg

名残惜しくって、窓に張り付いて見ている私。
ピンクのトロピカルパンチをスチュワーデスから受け取っている間に、
気づくと、もう輝く海の上。

20081001mountains6.jpg
<これはおまけ!雲の向うに見えるのは、フアラライ山
雲にいつも隠れているので、恥ずかしがりやと言う意味の名前だそうです>

ハワイ島はほんとに美しい

ホノルルに行ってきました。

改めて、ヒロ空港最高!大好き!と思ったのでした。
国際線が飛んできているのかは知らないのだけれども、
一応 Hilo International Airport。

Hiloからボルケーノやプナの方面に行くハイウェイのすぐ横。
ヒロのダウンタウンから5分もかからない素晴しいロケーション。
と、まるで観光局のビデオのようですが 笑

ローカル空港なのでいつもガラガラ。
だけど、駐停車のチェックは厳しいので、ピックアップやドロップオフで
混み合う車の列に悩まされることもなく、とてもスムーズ。

20081001hilo1.jpg

そして、こののーんびりとしたラウンジ。
ハワイアンが流れる中、ハワイ気分いっぱいのソファでのんびり。
Lyman Museumの展示コーナーなどもあり、ヒロ気分いっぱい。
20081001hilo2.jpg

そうやってラウンジをうろうろしていると、はじめて気づいたものが。

20081001hawaiian1.jpg

Hawaiian Airlineの75周年キルト!
2004年に作られたみたいだけど、歴史を振り返る写真が
プリントされていて、なんだかほのぼの。
マニアが好きそう(でも、ハワイアン航空のマニアなんているんだろうか 笑)

20081001hawaiian2.jpg

たしか、全米のある規模以上の空港を対象にした調査で、
フライトの到着から空港を出るまでのスムースさ、かかる時間で
全米トップ(だったと思う 笑)にも選ばれていたヒロ空港。

でも、1番大好きなのは、フレンドリーで温かい人たち。

今回は空港に行く前にHome Depotでコンクリート工事用の
スチールメッシュのロールをピックアップ。
直径50センチくらいで、私よりも長い金属の網のロール。
車の後部席を倒して、なんとか押し込んでもらう。
助手席と運転席の間に、ごごんと飛び出しているこのロール。

空港の駐車場の手前でふと気がついた。
こんなものを乗せていて、セキュリティーを問題なく通過できるだろうか?!

空港の駐車場の入り口では車内のセキュリティチェックがある。
なんで、こんなものを乗せて空港に来ているんだ?なんて、
言われないだろうか・・・

おじさんの係員が近づいてくる。
車をぐるりと回りながら中を覗き込む。

そして、運転席の横にやってきた!

「今日は工事にでも来たの?!」
そして、大きな笑顔。

ヒロだなぁとしみじみ。
チェックインの窓口は、「おじいちゃーん」と、駆け寄りたくなるような、
優しい顔をした日系のおじいちゃんだった。

ヒロ空港が最寄の空港で幸せだなぁ・・・

ヒロ空港の幸せのもう一つは、飛び立ってからの景色。
これは、次の日記に改めて




プロフィール

Keiko

Author:Keiko
ビッグアイランド~ハワイ島は、まだまだ大自然が残り、活発な火山活動が続く、エネルギッシュな島です。その中でも、溶岩が海に流れるカラパナがあり、天然の温水プールがあり、パパイヤ畑から、牧場からジャングルまで、さまざまな緑に溢れるプナというエリア。ハワイ島&ハワイ州の最東端であるクムカヒ岬の近く、カポホという土地の丘に住んでいます。子供の頃に、憧れていた自然の中でたくさん時間を過ごせる暮らしです。

日々の生活で感じたことや考えていること、ハワイ島のさまざまな自然、ハワイの人々の考え方や生き方、庭の果物達のことや、長年かけて作っている家のこと、行っているさまざまな活動のこと、などなどをシェアさせてくださいね。

マッサージができるセッションルームを、と作り始めた家が、どんどん成長を続け、ワークショップやリトリートが出来るスペースを含む家となりました。

庭で取れた果物など、地元のオーガニックの食べ物を食べながら、宿泊ができるスペース「Hale Lōkahi」も加わりました。「Hale Lōkahi」の詳細は、下記『ハワイ島でヒーリング!』ブログをご覧下さい。

将来は、庭仕事など大地に触れながら滞在できるファームステイもしたいなぁ、同じような思いを持つ人々が集まれる場となるといいなぁと、願っています。

”Hale Ho'oponopono Olakino” ウェブサイト、久々に更新しました (笑) 

良かったら、姉妹ブログも訪問くださいね!

ハワイ島でヒーリング!:
http://ameblo.jp/hawaiihealing (下のリンクコーナーからワンクリック!)

ハワイ島のキラキラを伝えたくて、サンキャッチャーやペンデュラムを作っています。ブログは更新がとても少ないですが 笑

ヒーリング・クリスタル 
 from 虹のハワイ島♪ 
http://ameblo.jp/rainbowcrystals (下のリンクコーナーからワンクリック!)

訪れてくださって、ありがとうございます。
人々がどんどんアロハの環でつながりますように!

アロハをたくさん込めて
keiko

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