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みなさま、アロハ!
前の記事に引き続き、フォトギャラリーです♫

<ハーブの授業>


<歌も歌いました!>

<とても細かく熱心に教えてくださいました>



<練習の時間は、ひとりひとりに必要なら何度もデモをして
しっかりと教えていることを受け取っているかを見ていらっしゃいました>


<カイポさんの魔法の手。的確で優しいアロハ溢れる手>

<カイポさんのクラスが始まる前日。ボルケーノにて>

<その日のハレマウマウ火口>

<ある夕方。クラスの後にカラパナへ。溶岩の上を歩き、新しく出来た
黒砂ビーチに植えられているココナッツを眺めたり。素敵な時間でした>

写真をこうやってアップロードしていると懐かしい思いでいっぱいです。
またカイポさんと、そして参加者のみなさんと過ごせる時間が楽しみです♡
アロハをたくさん込めて
けいこ
みなさま、アロハ!
またまたご無沙汰でした。いろいろなことをやったり、
いろいろなことが起ったり。。。。時間を後戻りしていく
ような感じになりますが、少しずつ、追いつけたら。。。。笑
今年はいままで挑戦したことのないことにいくつか
挑戦していますが、そのうちのひとつ、オアフ島の
ロミロミの先生、カイポカネアクア師のワークショップを
2月末に開催しました。

カイポさん、奥さんの三和子さんとは、2005年秋のヒロ
でのハワイの伝統ヒーリングを学ぶワークショップで出会い、
(アンクルアルバともそこで出逢いました)その後何度か
オアフ島で施術を受ける中で、この方から学びたいと感じた
先生のお一人です。
ここに8名の参加者が滞在されるのも初めて。
どんな時間になるかと、ワクワクドキドキでしたが、
素晴らしい気づき、学び、体験に満ちあふれた5日間でした。

カイポさんの施術を受けると、まず仰向けでお腹をチェックします。
胃のずれを治し、他の臓器も必要であれば、位置のずれを正します。
そうすると、骨盤などが整い、足の長さのずれなども戻ります。
仕上げのオイルマッサージの優しいタッチ。
私は施術の最後に、ふわ〜っと宇宙の遠くを漂っていました。
ワークショップでは、何度も、「なんで、いま、ここにいるのか?」という
ことが私たちに問われました。何を学びに来たのか?何を手放しに来たのか?
毎日、どれだけ目標を達成できているのか?

日々、一瞬一瞬を無駄にしないこと、
すべてが学びや気づきであること、を改めて強く感じました。
カイポさんは、ハーブの知識も深く、ハーブについてもいろいろと
教えてくださいました。庭のコンポストの山にすごい勢いで伸びていた
ツユクサのような草。ホノホノは肺など胸の湿りを取り除く力があることが
わかり、早速、夕食の野菜炒めに入れてみました。思ったよりも味わい深く、
庭の雑草が食べれること、薬効があることは大きな喜びでした。
手作りしたい!と思っていたラウラウ。
タロの葉にさつまいもや豚肉や魚を包み、ティリーフで包み、
蒸したものです。ティリーフは巻きやすいだけでなく、葉のオイル分の
香りがラウラウを美味しくすることも体験。

そして、蒸し時間が足りないと、葉に多く含まれるシリカが口や喉に
イガイガすること、そんな場合は、塩をひとつまみ口に含むと楽になること、
も、みんなで体験しました。

毎日がたくさんの発見だったカイポさんのワークショップ。
次の記事で他の写真を載せます♫
普段、ロミロミワークショップの告知などに使っているブログ、
『ハワイ島でヒーリング!』がなぜか写真のアップロードが
できなくなってしまっています。しばらく、こちらにも記事を
書いたり、フォトアルバムを載せたりすると思いますので、
普段よりもワークショップのレポートやハワイ文化のことが
たくさん登場すると思います。
双方のブログをお楽しみ頂けたらと思います。
アロハをたくさん込めて
けいこ
気がつくと、島にもどって、まだ2ヶ月ほどだった。
のに、もうオアフ島に戻って来ている。
明日は、サンフランシスコへ。
動き回っているつもりはないのだけれども、
動き始めているのかもしれない。
ここしばらく、とても美しい月夜が続いていて、
とうとう、一昨日の夜、月夜の水浴びに、
ウォームポンドに出かけた。

Ahalanui Park というビーチパークにあるこのポンド。
ポンドと言っても、きっと50メートルプールくらいはあると思う。
海の満ち引きで水位が代わり、わき出す地下水の温度が、
火山活動の様子で変わる、天然の温水プール。
島の東の端っこ近くにあるから、東に開けていて、
海から、月も太陽も昇って来る。

すべてが、黄金に、そして銀色にキラキラと輝く月夜。
ひそやかに、ポンドで水浴びをしたり、泳いだり、する人達は
他にも数人。
日中の水端会議のような社交的な空気や、
ばさばさ泳ぐ近所のおばちゃまたちの陽気なエネルギーや、
週末の子供達が飛び込み続ける市民プールのような
気配はなく、ただただ、気持ちの良いひそやかさ。
月を美しく形どる雲を眺め、わずかに見える星を眺め、
海からの風にそよそよとそよぐやしの葉の音を聞き、
ナニスルノ?とおどおどする犬のクマを後ろに、
水に、入った。
やわらかい、やさしい、あたたかい、みず。
引き潮だったから、底まで温かい。
身体が水に開いたら、そっと、足を砂から外して、
そのまま、ぷっかりと、浮かぶ。

きっと、この瞬間、島のあちこちで、美しい時間が過ぎていっているんだろうなぁ。
私が、家で外を眺めながらメールを打っている夜も、島のあちこちでは、
美しさにため息をもらしている人達がいるんだろうなぁ。
島の美しさを、もっと体験したくなった夜でした。
美しさがもつ癒しの力を感じた夜でした。
アロハを込めて
けいこ
みなさま、アロハ!
とても、とてもご無沙汰です。
いつもながら、日々、書きたいことが、山ほどあって、
日々、さまざまなことに感動したり、喜びや悲しみの涙を流したり、
書きたいことも溜まりすぎて、どこから書いていいのか、
わからなくなっていました。

日本はもう大晦日。
こちらも明日で今年が終わり。
この前の記事が、ちょうど10月の帰省からハワイに戻って来た
11月の初旬でした。
ある世界からもう一つの世界に戻る、そのとき、
その二つの世界の間にある場所。
今年は、さまざまな世界を体験した年でした。
自分の中にある世界。外に広がる世界。
たくさんある世界の中で、わたしが、いま、ここにある
ある一つの世界に、いま、ここにいること。
そして、同時に広がる限りのない可能性。
ものごとがどんどんクリアになり、同時に、どんどんと
複雑に絡まっていく感覚もありました。
紡ぐ糸が、細くきれいになればなるほど、織っている織物の
模様が、より複雑になって行く。。。そんな感覚です。
未来のことを、思い悩むことがなくなり、流れが連れて行って
くれるところに流されて行こうという想い。
そして、より自分自身を役に立てるためには、自分が何を
したいのか、どこに向かっているのか、はっきりと見極めたいという
想い。
知るべきことは、すべて、必要なタイミングに知らされるという理解と納得。
自分自身を、そして、世界をより深く、細やかに、知りたい、という強い願望。

相反する思いが、混沌とたたずみ、そして動いている、そんな渦のなかに、
いるのかもしれません。
そんな渦の中でも、そこには、常に光があるという感覚、
すべてがよりよい状態に辿りつくために、それぞれの道を経て、
歩み続けていて、そんななかに、私もいるという感覚、
そして、能天気だ!世界を知らないからだ!ともいわれることもある、
私の中に強くある、この世界の美しさ、完璧さへの感動と、そこから
うまれるこの強い希望。
離れているけれども、どこかで繋がっているオハナ(家族)たちや、
古くからの、そして巡り会ったばかりの友人達、そして常に一緒に
歩んでいる仲間達。
みんながそこにいること。繋がっていること。
ありがとう。
この感動と感謝、喜びと愛を、新しい年もみんなと深めていけますように。

そこにいるみんな、いつも、ありがとう!
アロハをたくさん込めて
けいこ
ハワイに戻って来た。
ホノルルと離島を結ぶインターアイランドターミナルの中庭。
地面に座って、靴を脱いで、裸足の足に芝生を感じる。

足の裏から、充電している。
ひゅ〜んと、何かが体を満たして行くのを感じる。
日本での1ヶ月、たくさんのことが詰まった毎日だった。
たくさんたくさんの人に出会って、再会して、挑戦して、
たくさんの愛を頂いて、たくさんの愛が私からも溢れるのを感じた。
いろいろな気付きや学びも、たくさんたくさん頂いた。
ハワイの暮らしが始まってからの5年で、きっと、一番忙しい1ヶ月だった。
関空に到着した時から、すっと日本の大地や空気にとけ込んだ
感じがあって、去年のようなクラクラしたり、体調を崩したり、は
まったくなくて、不思議と懐かしい水に戻った魚みたいだった。
でも、こうやって、大地からぐんぐんと何かを飲んでいる
足を眺めると、この1ヶ月で体内に貯蔵していた『ハワイ』を
たくさん使ったんだなぁと、しみじみと、あっという間に過ぎた
1ヶ月を懐かしく思う。
1年前の日本の旅で、鹿児島霧島で開かれた『13人のグランマザー』
の集まりに引っ張られるように参加して、乗っていた流れが加速したような、
新たな扉を開けたような感覚があった。
その加速した流れも、ぐるりとひとまわりして、ひとつの大きな旅が
いま、終わったんだなぁ、また新しいサイクルが始ったんだなぁと、
1年前と同じこの場所で認識する。

この庭は、とても大切な中間地点。
私の日本での時間と、ハワイ島での時間は、ここで結ばれている。
この1年は、人生の中でも、とくに強い感情の波に揉まれた
1年で、そのおかげで、驚くほどたくさんの、溜め込んでいた
大きな怒りや悲しみと向き合う時間となった。
人生が、自分がプランしたとおりには進まないことへの
憤りや理不尽さ、「なんでなの?!」と叫びたくなるあの思いも、
常にそこにある、より大きな流れ、精密で美しく驚きに満ちあふれた
とてもとても大きなプラン、あるいは存在に気づくこと、そして、
歓びをもって、それを受け入れることに繋がった。
(あるいは、受け入れると、そこには歓びがあるとも言えるかも)

今回の日本へ旅でも、さまざまなカタチを通して現れるその美しさや、
すべてのものを満たしている常に確実にそこにある愛に、
感動することが、何度も何度もあった。
1年前、ここにいたわたしとは、違うわたしがここに
いるのを感じる。より自由で、よりありたいわたしに
近いわたし。
ここで始るこれからの旅。
どんな旅になるんだろう。
日本の旅で頂いたたくさんの学びに従って、この旅を歩いて行きたいな。
一歩ごとに、自分をより自由に、より広く深くオープンに、そして、
より強く輝かせることができますように!